女性も第一印象は身だしなみ

女性の仕事着協議会

女性の仕事着のマナーと理想的服装をご紹介

このサイトについて

仕事をする女性にとって仕事の次に気になるのは毎日の服装かもしれません。職場に制服がある場合でも通勤途中はプライベートな服装ですし、制服がない場合は職種ごとの特徴を活かした服装をする必要があるかもしれません。いずれにしても外見で第一印象が形成されますので、気を遣わなければいけません。そうなると新入社員はいろいろと迷いが出てくるかもしれませんね。そんなときに参考にしていただくために本サイトを立ち上げました。

すべては身だしなみから

すべては身だしなみから

初対面の人が相手の第一印象から得られるポイントはとても少なく、視覚的な身だしなみや姿勢や表情と、聴覚的な声の表情や話し方でほとんどが決まってしまいます。その上、第一印象が決まってしまう時間は3秒でパッと見が決まり、30秒で話し方が決まり、3分で立ち振る舞いを含めた総合印象が決まってしまいます。このとき相手に不快な印象を持たれてしまうと、その後に良好な関係を築こうとしても、かなりの努力や時間が必要となってしまいます。まずは社会人としてTPOをわきまえた服装を心がけたいものです。特に女性の場合は流行のオシャレを楽しみたい反面、社会人としてのマナーも守らなければならず、毎日の服装に悩んでいることでしょう。そこで女性が気を付けたい服装のマナーを考えてみましょう。

清潔感

女性がもっとも気を付けたいポイントは清潔感があることでしょう。高価なブランドものの服や流行感のあるオシャレなものである必要はありません。基本的にはスーツやジャケットにスカートやパンツを合わせるのがいいでしょう。ちゃんとアイロンをかけたブラウスを着用すると清潔感があり好印象です。
チェックポイントとしては、相手が好感を持つような親しみやすく清潔感のある服装で動きやすく、仕事がしやすいものを選ぶのはもちろん、TPOに合せた服装にも留意しましょう。

オーソドックスなもの

オシャレをしたい気持ちは分かりますが、過度なオシャレは相手に不快感を与える場合もあります。そのためオーソドックスなデザインでおとなしい色のものが無難でしょう。ただし、パンツルックの場合はある程度ドレッシーなものがいいでしょう。スカートの場合はお辞儀をしたときや椅子に座ったときなどを考えて短すぎるものは避けましょう。意外と怠りがちなのが靴やストッキングです。ストッキングは伝線などを考えて替えを持つようにしましょう。靴はローヒールのもので常に手入れをしておきましょう。

露出度の高いものは避ける

最近ではラフなスタイルの会社も増えていますが、だからといって華美で露出度の高い服装は避けましょう。アメリカのある調査の結果では約30%の男性がホットパンツを、約20%の男性がミニスカートを目のやり場に困るという理由から職場では着用禁止にすべきと回答したようです。また、場基本的には同じ職場の女性先輩より派手な服装にならないように気をつけましょう。とくに、ミニスカート、キャミソール、ノースリーブなどや、ミュールやサンダル、ブランドものなども反感を持たれる恐れがありますので要注意です。